50過ぎのタクドラが、THVシステムを使って海外FXに小額で挑み、悪戦苦闘する日々を綴ったブログ

安定した生活を目標に小額で始めたFX。想像以上に悪戦苦闘しています(^^ゞ。市場から強制退場されないように頑張るのみです(汗)

 

THVシステムver.3は、どんなシステムなのでしょう? その基本的な構造を具体的かつ独創的に解析してみます

THVシステムver.3の解析を具体的に行ってみたいと思います。
前回、THVシステムは現在のトレンドを表示する為に、チャートの足もトレンド系のインジケーターもオシレーター系のインジケーターも工夫されているといったことを書きました。
今回は具体的な解析をして見たいと思います。

下の図は、THVシステムをMT4上で表示させたものです。


①THV coral
THV coralと名づけられた独自指標ですが、移動平均の亜種です。
パラメーターを54で設定した移動平均線と近い動きをしています。
緑色は上昇トレンドを示し、赤は下降トレンドを、黄色はどちらでもない状態を示しています。

トレンドの変化は、パラメーターを24で設定した移動平均とのゴールデンクロス、デッドクロスでそれに近いものが表示できます。
(スマホで設定するときに用いています)

移動平均とゴールデンクロスで上昇トレンド、デッドクロスで下降トレンドと書いてしまうと、「ありがたさ」が少し薄れてしまうかもしれません(笑)。


②THV Trix
オシレーター系の独自指標で、Fast TrixとSlow Trixの2本から構成されています。
coralと同じく、緑色が上昇トレンド、赤色が下降トレンドを示しています。

同色でのゴールデンクロスやデッドクロスは、トレンドの発生を表わしていることが多い指標です。
MACDが近そう?と思い、パラメーターをいじってみましたが、どれもしっくりいきませんでした。
THVシステムの肝の部分だけに、何とかもう少し解析したいと思っています。

なお、Trixのトレンド転換やトレンド終了などは、THVシステムのメールアラート機能に対応しています。
メールでのアラートの受け取り方や問題点などは、別にエントリーします。


③Divergence Arrow
ローソク足は上、Trixは下(その逆もあります)のように、トレンド系とオシレーター系が反対の動きをするときは、トレンドの転換点になりやすいです。
THVシステムでは、それを矢印で教えてくれます。

いわゆる、サインとは異なり「ここでエントリー」という指標ではありませんが、「このポイントに注意」であり、他の時間足と比較検討するなどエントリーの事前準備のタイミングと捉えておけばよいと思います。

なお、Divergenceは、Trixと同様にTHVシステムのメールアラート機能に対応しています。
メールでのアラートの受け取り方や問題点などは、別にエントリーします。


④THV Trend
緑色なら上昇、赤色なら下降、黄色ならどちらでもない、とそのときの状態を視覚的に表わしている指標です。
何を基準にしているのか良く分かりませんが(笑)、一目でトレンドの状況が分かるので、便利だと思います。
(同色が続いていれば、強いトレンドなど)

しかしながら、ver.4では姿を消しているので、あまり価値は高くなかったのかもしれません。


⑤一目均衡表の雲
THVシステムの説明では、一般的に「一目均衡表の雲」とだけいわれていることが多いのですが、一般的な一目均衡表の雲とは異ったものです。

一目均衡表のパラメーターは、一般的に「転換線:9」、「基準線:26」、「先行スパンB:52」で設定されています。
それらによって、上昇雲と下降雲を表現しています。

一方で、THVシステムの「一目均衡表」のパラメーターは、「転換線:2」、「基準線:3」、「先行スパンB:5」で設定されています。
また、上昇雲・下降雲という考え方をしておらず、どちらも同色で表わされています。

パラメーターを小さくすることで、雲の厚みは失われ、雲の上や下が抵抗線やサポート線になるといった効果は失われています。
その一方で、雲の厚みが薄い分、足が雲を抜けやすく、足の位置が雲の上なら上昇、雲の下なら下降と判断し易くなっています。
また、足が雲を抜けるときは、トレンドの終了や転換を表わすことが多く、足と雲の位置関係はエントリー判断に用いられています。


⑥平均足
THVシステムで用いられる足は、一般的なローソク足とは異なり平均足が設定されています。
陽線が緑色、陰線が赤色で表わされています。

平均足は、トレンドを表わすのに優れているといわれています。
下のチャート図でも、緑色が連続したり、赤色が連続したりと、ぱっと見ただけで直感的に現在のトレンド状況が把握できるという利点があります。

その一方で、現在の価格の位置に足が無いので価格変動が分かり難いという欠点があります。
また、平均足のひげと一般的なローソク足のひげは、その意味が大きく異なるそうですが、このあたりは、まだ私の理解が追いついていません(汗)


⑦⑧は、次回のTHVシステムを利用したトレードについてエントリーする記事で詳しく書きます。


⑨現在の状況
現在の価格やトレンドの状況が一目で分かるように配置されています。


⑩PIVOTライン
PIVOTラインの説明は省きますが、損切りラインや利確ラインを設定する際に、意識されるラインとして設定されています。
また、左上に小さく目安となる損切りラインが表示されていますので、損切りラインの設定に役立てています。


ざっくりとTHVチャートの構造について解析してみました。
前回も書いたように、THVシステムのすべてのインジケーターは、トレンドがどっちを向いているのか?を表わす為に設定されていて、基本的なエントリーは、それらが重なったときといわれています。
そのあたりのことは、次回詳しく書こうと思います。

こうやって、まとめる作業は新しい発見があるから、自分にとってとても役立ちますね…
記事をアップするにあたり、構造の分析は慎重に行ったつもりですが、事実と異なる場合があるかもしれません。
それらは、私の理解不足に起因するものとご容赦いただければ幸いですm(__)m



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THV V3 説明用

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Author:Shisei

都内でタクシードライバーを10年と少しやっています。

家族のことやら景気動向のことなどを考えたら、もう少し経済的なゆとりも欲しいところ。
そこで始めたのがFXでした。

昨年4月に取引を始めて、秋に一旦リセット…
3月から、再スタートを切りました。

原資は…
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XM Tradingに14,000円(ボーナス込みで、証拠金31,000円)
GEMFOREXに7,000円(ボーナス込みで、証拠金24,000円)
これで、再スタートしました。

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